配送料は通信販売だから必要になるものです。実店舗ではいりませんね。店舗側が持つか、お客様負担にしていただくかですが、配送料も含めた、価格設定が売れ行きにも影響します。配送のミスは、店舗の信用にかかわりますから、信頼できる業者を選びましょう。料金だけが決めてではありません。
宅配業者は、ヤマト運輸がお薦めです。決め手は、信頼性です。次に集荷が17時までですので、梱包の時間が十分取れること。それから、お届け時間帯がきっちり守られていると、豊富な決済方法が用意されていることなどです。
送料は、法人の初期価格は、岡山〜関東地方は、750円でした(ガソリン高騰前)。ここから、値段交渉をしていきます。交渉相手は、担当営業所の店長です。
当店の場合、最初の交渉に行くと、B2と言う送り状印刷ソフトを使ってください。と言われて全国一律50円安くなりました。手書きの伝票のコストと、作業が単純化されることで、ペイするのでしょう。
値段交渉するには、根拠が要ります。根拠は荷物の数です。月間平均個数が、当初に比べ圧倒的に増えてきたタイミングで行います。当店は8月から10月が荷物の数が増えますので、11月頃が交渉のタイミングになります。年間荷物数は、この調子でいくと2000個になるとか言って。
交渉の仕方は、2通りあります。10キロを超える荷物があるときは、サイズ関係なしの全て60サイズの料金にしてもらいこと。ぶち込みと言うそうです。もう一つは、荷物の多い地区を安くしてもらいこと。県内、或は、関東地方と言った具合に。
1月頃までは、集荷のドライバーは、サイズ関係なく、全て60サイズで登録していたのが、サイズを正しく登録するようになり、3月には、当店の価格表一律30円アップを言い渡されました。今は、交渉のタイミングではありません。
代金引換、クレジット決済、コンビニ収納など契約は、ヤマトフィナンシャルと行います。