通信販売をするには、まず、売れる商品がないと始まりません。供給に不安がなく、利幅も十分取れるものがいいです。朝電話またはファックスで注文して、その日に 、手に入り出荷できるものが理想です。
インターネットショップを出店するには、1品だけでも、商品によれば十分ビジネスになりますが、ある程度の品揃えが必要です。
特に、楽天市場などのショッピングモールに出店するのであれば、年間を通して、売れる商品がないと、家賃がもったいないです。
果物は、特定のもの以外は、青果市場の仲買業者が弊社まで届けてくれます。たまたま、配送ルートに弊社があり実現しました。 生鮮食品や、魚介類は、鮮度が大切ですから、配送方法を考えて鮮度を確保できるかどうか、衛生面で不安はないかよく考えないと、食中毒など起こせば、命取りになります。
売れる商品を見つけるには、楽天・ランキング市場が参考になります。扱いたい商品があれば、仕入先を探します。友人、知人のつて、或は、地元で手に入らないかネットで検索します。sousouの場合は、友人知人のつて止まりですが。
在庫は、できる限り持たないようにしなければなりません。賞味期限のある商品は、在庫を持ってはいけません。必要な数だけ、バラで仕入れられることが肝心です。
人気商品は、生産者は、一カ所だけに卸してはいないので、必要量を確保しなければならないことがあります。当店では、お米を、今シーズンから、必要量を契約していますが、3年目ですし、前年の実績を基に 契約しています。エクセルで、仕入れ量を管理しています。今月は予定平均に比べて過不足はどうか、累計が平均のペースと比べてどうかなど、いろいろな角度からチェックしています。
お米は、在庫がなくなりそうになると、およそ、5キロ袋の白米は8袋、玄米は15袋ずつ仕入れています。だいたい5日〜7日分です。白米は、精米月日が書かれるので、仕入れすぎないように気を付けています。往復1時間ちょっとなので取りに 行きます。
シーズンの仕入量を約束させられる時は、要注意です。
インターネットで、始めてて販売するようになるのに、誰も予測はできません。ですから、まあ、いくら売れるか分かりませんが、お互い頑張ってやってみましょうと言うのが、常識ある生産者でしょう。
いま、どんな商品が人気があるのか、常にアンテナを伸ばしておかなければなりません。楽天・ランキング市場が参考になります。
知人に、通信販売をしてると話しておくと、ある人がこんな商品持っているよって、言ってくれたりします。知人が、どんな人脈を持っているかを知っておくといいでしょう。扱いたい商品があるときは、知人にあの人のあの商品扱いたいんだけど紹介してくれる、っと軽い乗りで。その代わり、頼む以上は、条件がどうしても合わないとき以外は、断れません。商品はよく調べて、残るは、単価と、仕入単位、納期、受け取り方などを決めるだけにしておきます。
先方と交渉するときは、変にかっこよくする必要はなく、話し下手は話し下手なりに、一生懸命その商品が扱いたいんだと言うことを訴えます。良いとなれば、条件の交渉ですが、ビジネスになるかならないかの線は、ネットなどで事前に調べておきます。条件に合わなければ、やんわりと断ることも必要です。
つてがなくても、どうしても扱いたい商品も出てくると思います。類似の商品をよく調べて、アポを取ってから訪ねましょう。